電子工学科

電子工学科の基本は,4つのCです.

回路  Circuit   
半導体 semiConductor
通信  Communication
計算機 Computer  



現在はエレクトロニクスの時代と言われていますが、これは、電子工学が さまざまな方面に応用されている成果の表れであると言えます。 したがって、電子工学を修めたエレクトロニクス・エンジニアはコンピュータや 通信機器や電子機器などの電子産業だけでなく、広く他の工業界からも嘱望されて います。
電子工学科では、電子工学の基礎から、レーザー、集積回路、コンピュータ、 データ通信、メカトロニクスなどの応用までを学び技術を修得することを 教育目標としています。
実験は少人数のグループで行うなど、行き届いた指導体制のもとで、自主性や 創造性の豊かな技術者を育成する教育を行っています。 また、第一級陸上無線技術士の無線従事者国家試験に合格できるよう教育課程を 編成しています。


こんなことを学びます

日本は高度技術社会の道を進んでいますが、社会が学校教育に求めるものは、 先端技術の知識ではなく基礎的な学力であり、そして将来高度技術社会の中で 創造力を発揮できる人材です。
電子工学科ではこの要望に応える人創りを考えて教育課程を作っています。

下の図は電子工学科で学ぶ主な教科をグループ分けしたものです。

tree of electronics
エレクトロニクスの木

電子工学科